testGetLocalTime.exe と lernel32.dllの使い方 1. 準備  lernel32_sample.zip あるいは lernel32.zipを  エクスプローラか、圧縮ファイル解凍ソフトで展開してください。 2. 動作確認ならびに使用方法  展開されたフォルダで、testGetLocalTime.exe を実行してください。 (1) サンプル版では、下記のように表示されます。   lernel32.dllがロードされました。   Call GetLocalTime() result: 2007/08/01(水曜日) 00:00:00.0   lernel32.dllがアンロードされました。   何かキーを入力してください。このプログラムを終了します。 (2) 正式版では、下記のように表示されます。   lernel32.dllがロードされました。   Call GetLocalTime() result: 2007/07/31(火曜日) 00:00:00.0   lernel32.dllがアンロードされました。   何かキーを入力してください。このプログラムを終了します。   正式版では、lernel32.dllと同じフォルダにlernel32.iniファイルを置くと   lernel32.iniファイルに書かれた設定の日時、時刻を返すよう変更が可能です。   また下記おまけツールと、全てのソース lernel32_src.zip(Visual Studio 2005のプロジェクト)を同梱しました。    k2l.exe 指定した入力ファイル内の KERNEL32.DLLという文字列を LERNEL32.DLL へ置換し出力ファイルに書き出します。    DOSプロンプトプログラムです。引数は、入力ファイル名と出力ファイル名となります。   正式版の入手は、こちらをご覧ください。 http://appletkan.com/ 3. 免責事項  このlernel32.dllは、testGetLocalTime.exeの動作確認のために準備されています。  testGetLocalTime.exeが備える機能は、lernel32.dllが存在するときに、保持されて  いるローカル時刻を表示します。  それ以外の使い方による不具合や事故が発生した場合には、使用された方の  自己責任となります。  また、このreadme.txtに、書いてあること以外の使用方法や、機能追加等のご相談に  ついては、一切受け付けていません。  ご承諾いただけない場合には、ご利用をおやめください。  lernel32.dllは、下記のAPI以外は、kernel32.dllへリダイレクトします。     GetLocalTime()は、上述したように固定値を返します。   ただし、正式版では、lernel32.iniファイルにより、値が変更可能です。   FindFirstFileA()は、INVALID_HANDLE_VALUEを返します。  GetModuleHandleA()は、lernel32.dllしかロードできません。 4. 著作権  lernel32.dllとtestGetLocalTime.exeとk2l.exe には著作権が設定されています。  サンプル版/正式版ならびにそれらを改造したものは、第三者による配布  ならびに、書籍雑誌等へのファイルの添付あるいは記事での紹介等は、一切  許可しておりません。  正式版には、ソースを同梱していますが、これは技術的なサポートを免責させて頂いているかわりに  便宜上、御提供するものです。lernel32.dllは、システムに害を及ぼすようなコードを含まれる危険性が  考えられるため、ソースをお出しすべきと判断しました。 5. 謝辞  lernel32.dllの作成に関して、下記のサイトを参考にしました。大変ありがとうございます。  http://ruffnex.oc.to/kenji/text/listexport/  http://ameblo.jp/zero413/day-20071013.html 以上